2026年5月27日水曜日

『御ナラティヴ』とは?|ラスボスが勇者を育成する学校

 

『御ナラティヴ』とは?|ラスボスが勇者を育成する学校

『御ナラティヴ』について

こんにちは。
作者の九十九十三です。

この記事では、私が創作している物語『御ナラティヴ』について紹介します。

『御ナラティヴ』とは

『御ナラティヴ』は、ラスボスが、自分たちを倒す勇者を育てる学校を舞台にした物語です。普通なら、ラスボスと勇者は敵同士です。勇者はラスボスを倒す存在であり、ラスボスは勇者に倒される存在です。しかし、この物語では少し違います。ラスボスたちは、勇者を倒すのではなく、

自分たちを倒すことのできる勇者を育てようとしています。

なぜ、ラスボスが勇者を育てるのか。
その学校では、どんなキャラクターたちが生きているのか。
そして、彼らは何を考え、どんな物語を進んでいくのか。

『御ナラティヴ』は、そうした世界を、動画、画像、文章を通して、少しずつ形にしていく創作です。

作品名について

ここで、作品名についても少し説明します。「ナラティヴ」とは、簡単に言えば、物語という意味です。つまり『御ナラティヴ』は、九十九十三が作っている、一つの物語です。ただキャラクターを並べるだけではなく、ラスボス、勇者、学校、仲間、目的。そうしたものを通して、一つの物語世界を作っていくことを目指しています。

作者について

この物語を作っているのが、九十九十三です。九十九十三は、忍者の姿をした創作者です。忍者の姿にしているのは、自分自身が大きく前に出るよりも、物語の裏側から世界を作っていく存在でありたいからです。私はこれまで、色々な場所で働き、色々な経験をしてきました。その中で、自分の中にある物語やキャラクターを、少しずつ形にしていきたいと思うようになりました。今は、YouTubeで動画を投稿し、pixivで画像を投稿し、ブログで文章を書きながら、『御ナラティヴ』という物語を作っています。

今後、紹介していくこと

このブログやYouTubeでは今後、
『御ナラティヴ』に登場するキャラクターたちや、物語の舞台、ラスボスたちの目的、そして本編のあらすじなどを、順番に紹介していきます。はじめて見る方でも分かるように、少しずつ説明していく予定です。まず最初は、『御ナラティヴ』とは、九十九十三が作っている物語であること。そして、その舞台は、ラスボスが勇者を育てる学校であること。この二つを知ってもらえれば十分です。よければ、これから少しずつ、『御ナラティヴ』の世界を見ていってください。

九十九十三でした。

2026年5月26日火曜日

「御ナラティヴ」の二次創作・紹介等について

 

「御ナラティヴ」の二次創作・紹介等について

「御ナラティヴ」に関心を持っていただき、ありがとうございます。本記事では、「御ナラティヴ」の二次創作・紹介・画像利用等についての基本方針を記載します。

二次創作について

個人の趣味の範囲であれば、「御ナラティヴ」のキャラクターを描いたイラスト、感想、紹介、ファンアート等を投稿していただいて構いません。

ただし、以下の内容はご遠慮ください。

  • 作品やキャラクターを大きく貶める内容
  • 政治・宗教・差別的主張への利用
  • 成人向け、過度に暴力的な内容
  • 公式作品と誤認される表現
  • キャラクター画像や投稿画像の無断転載・再配布
  • 商用利用、グッズ化、販売
  • AI学習用データとしての利用

二次創作を投稿する場合は、可能であれば「御ナラティヴ」の二次創作であることが分かる形で表記してください。


作品紹介について

ブログ、SNS、動画、記事等で「御ナラティヴ」を紹介していただくことは問題ありません。

紹介の際は、作品名「御ナラティヴ」、作者名「九十九十三」を明記していただけると助かります。

ただし、公式と誤認される表現、内容を大きく歪める紹介、画像や動画の無断転載を中心とした紹介はご遠慮ください。


画像・動画の利用について

pixiv、YouTube、ブログ等に投稿している画像・動画は、原則として無断転載・再配布・素材利用を認めていません。

紹介目的で、作品ページへのリンクを貼ることは問題ありません。
画像を使用したい場合は、引用の範囲を超えない形でお願いします。


連絡について

Xは、pixiv投稿画像の告知専用アカウントとして使用しています。
そのため、Xでの返信・DM等には原則対応していません。

二次創作や紹介については、本記事の内容を確認したうえで、常識の範囲内で行ってください。
個別の許可確認には、原則として対応できません。

ただし、権利・契約・取材・業務上必要な連絡については、必要に応じて確認します。


最後に

「御ナラティヴ」は、個人で制作している創作作品です。
作品やキャラクターを大切に扱っていただける範囲であれば、二次創作や紹介は歓迎します。

今後、必要に応じて本方針を変更する場合があります。

2026年5月24日日曜日

動画投稿を始めて1か月。計画通りにいかなかったからこそ見えたこと

 

動画投稿を始めて1か月。計画通りにいかなかったからこそ見えたこと

私がYouTubeに動画投稿を始めて、1か月ほど、経ちました。ショート動画の再生回数はそこそこ、回っています。でも、本編動画はほぼ、再生されていません。0回のままの動画も多いです。これは仕方が無いかなと思っています。なぜなら、御ナラティヴは誰も知らない作品だから、みんな、動画を再生しないからです。これについて、ChatGPT との対話においても、想定済みでした。誰も知らない作品だから、取っ掛かりが必要です。つまり、「入口」となる動画のことです。これが本編動画に見当たりません。だから、誰も再生しないということです。


さて、通常動画の不人気はさておき、私は色々と軌道修正を迫れられました。私にとっては、むしろ、こちらの方がしんどかったです。私は御ナラティヴについて、何度も、何度も、ChatGPT と対話をしてきました。それは矛盾のない設定を作ることから始まり、どんなキャラクターを作るべきか、どのキャラクターの組み合わせであれば、動画の掛け合いとして面白いのか?といったことです。これについては、私は300時間以上、ChatGPT と対話をしてきました。


そうやって、ほぼ、矛盾が見当たらない状態で、私は動画投稿を開始しました。自分の中で、軌道修正をほぼ、することはないだろうと思っていました。ところが。実際、初めてみると、色々と不備が出てきました。まずは、カラクリオンとデレタの二人だけでは会話が成立しないことです。本作はカラクリオンとデレタが勇者局に入学するところから始まります。ところが、二人は勇者局の存在を知らず、近くの町で迷子になっていました。それを、ラスボスの一人である巫女神霊子が保護した、というのが本作開始前のストーリーです。


なので、カラクリオンとデレタは何も知らない状態で始まります。けれども、何も知らない二人では物語が進行しません。そこで、私は急遽、ウン・ソーヤをカラクリオンとデレタの先輩役として、登場させることにしました。こうすることによって、私はナビゲーターを作ったのです。なので、本作の初期の動画では、カラクリオン、デレタ、ウン・ソーヤの3人トリオで会話をしています。私は「ゆっくり動画」の霊夢と魔理沙のような、二人の会話劇をやるつもりだったので、早速、予定が狂いました。


その後、ウン・ソーヤにならって、マゼッタ、蛮超についても、登場の仕方や、劇中での役割が変更になりました。これも、私が台本を書いたり、動画を作ったりする中で、初期設定に不具合が出てきた為です。つまり、「始める前に考えていた作戦」が実際に初めて見ると、色々と、不都合が出てきたわけです。こうしたことから、私は動画投稿をしてから1か月以上、ずっと、細かい修正をしてきました。その度に、作業の手が止まります。この1か月は、前に進んだり、後ろに退いたりが多くありました。自分の中では精密な計画を練ったつもりでも、実際にやってみると、上手くいかないこともある。私はそれを学びました。

勇者局に100年いる、不思議なおじさん・フシギーク

勇者局に100年いる、不思議なおじさん・フシギーク

フシギークの通称は「おじさん」「おっさん」。

フシギークは、勇者局に100年間勤めているダークエルフの事務員です。都市伝説や不思議な話が大好きで、名前は「不思議」と「Geek」を組み合わせたものです。意味としては「不思議オタク」のような人物です。

彼は斜に構えた雰囲気を持っていますが、根は好奇心旺盛です。フシギークは学校の勉強よりも、歴史や不思議な話、都市伝説に強い関心を持ち、自分なりに調べ続けてきました。働きながら趣味にもお金をかけ、自分の興味を深掘りしていく人生を送っています。

周囲の友人たちが結婚して家庭を築いていく中でも、フシギークは自分の探求をやめませんでした。世界の不思議について独自の理論を深め、ついには自分の考えを本にまとめて自費出版までしています。本人は自信満々ですが、周囲からは「まだやっていたのか」と呆れられることもあります。

しかし、フシギークは孤独をあまり気にしていません。彼にとって大切なのは、周りに合わせることではなく、世界の謎を突き止めることだからです。そうした強い探求心と独特の視点が、勇者局ではしっかり活かされています。

また、フシギークはダークエルフらしく魔法も使えます。ただし、自分の力を過信することはなく、無理な戦いは避ける慎重な人物です。勇者局ではラスボスたちに次ぐ実力者であり、さらに実務能力も高いため、ラスボスたちからも一目置かれています。

一見すると、ただの変わったおじさん。
けれども実際は、勇者局を支える有能な事務員であり、100年もの間そこにいる不思議な存在です。

エルクサンドリア|美しすぎる謎の人物「エル様」

 

エルクサンドリア|美しすぎる謎の人物「エル様」

エルクサンドリアは、勇者局に現れた謎多き人物です。彼は勇者局のダンジョンで氷漬けにされていました。これをカラクリオンとデレタが助けています。以来、エルクサンドリアはカラクリオンとデレタに恩義を感じています。

本人は周囲に「エルちゃんと呼んでくださいね。」と柔らかく呼び掛けていますが、あまりにも美しすぎるため、周囲の人々は畏れ多さを感じて「エル様」と呼んでいます。なお、エルクサンドリアの性別については、美しすぎる為、不明です。

彼はいつも微笑をたたえ、赤いバラを口にくわえながら優雅に歩いています。物腰はとても柔らかく、驕った態度を見せることもありません。一度接すれば心の中に愛が生じ、二度目にはさらに愛が深まる――そう言われるほど、エルクサンドリアは圧倒的な魅力を持つ人物です。

その一方で、エルクサンドリアには少し恐ろしい一面もあります。彼は「不浄」や「汚物」を非常に嫌っており、自分の周囲に蠅が飛び回ると、鬼の形相で「フン、雑魚が!!」と言い放ち、謎の力で蠅を消滅させてしまいます。しかし、その直後には何事もなかったかのように、いつもの優雅な微笑へ戻ります。

エルクサンドリアの正体については、ほとんど誰も知りません。あまりの美しさに、多くの人は深く考えることすら忘れてしまうからです。ただし、勘の鋭いフシギークだけは、彼を見て「おまえ、どう見ても普通の奴じゃねぇよな。」と言い切っています。エルクサンドリアはそれに対して、「フフフ。ご想像にお任せします。」と意味深な笑みで答えるだけでした。

勇者局のラスボスたちも、エルクサンドリアについては警戒に近い違和感を抱いています。麟・カーネーションは「あいつ、何者だ?」と疑問を持ち、ジャラミアは「あの男、何だか薄気味悪いね。」と評しています。無理魔理矢も「あの野郎、やりにくいんだぜ……。」と感じており、巫女神霊子も「あの人、普通じゃないわね。何故かしら。」と首をかしげています。

また、エルクサンドリアは非常に高い戦闘能力を持っています。死神が持つような大鎌を扱い、さらに隕石を降らせることもできます。さらに、エルクサンドリアは念力のような不思議な力を使うことができます。彼はその力を「スパイラル・パワー」と呼んでいます。この力はアルメシヤも持っており、物語の中で重要な意味を持つ可能性があります。

エルクサンドリアは、美しさ、優雅さ、謎、そして底知れない強さを兼ね備えた人物です。勇者局の中でも異質な存在でありながら、周囲を自然に惹きつける不思議な魅力を放っています。彼が何者なのか、そして何を目的としているのかは、まだ多くの謎に包まれています。

笑顔の裏に怨念を宿す正統派勇者・アルメシヤ

 

笑顔の裏に怨念を宿す正統派勇者・アルメシヤ

アルメシヤは、通称「メシヤ」と呼ばれる正統派RPG風の勇者です。名前の「メシヤ」は救世主を意味しますが、勇者局の一部では「飯屋」と勘違いされ、弁当屋さんのように思われています。蛮超も彼女を「メシヤ!」と呼んでいます。

普段のアルメシヤは、いつも笑顔でニコニコしており、周囲の人々を癒す存在です。しかし、その笑顔の裏には、強い復讐心を抱えています。エルクサンドリアは、その怨念を見て「美しいですね。」と感嘆しています。

アルメシヤは勇者局で、この世界の手がかりを探しています。彼女はあることがきっかけで、ワープしたらしいです。麟・カーネーションはこれを「タイムスリップ」と推測しています。アルメシヤはこの真相を探るべく、単独行動をします。なお、アルメシヤは麟・カーネーションの部下になっています。麟・カーネーションはアルメシヤを束縛することなく、好きなように行動させています。

アルメシヤは原初のラスボス・オルカート本人のことは強く憎んでいますが、その子孫であるマゼッタのことは嫌っていません。むしろ二人は、実力が近いこともあり、良き友であり良きライバルです。マゼッタ自身もオルカートに対して複雑な感情を持っているので、マゼッタはアルメシヤに共感しています。

アルメシヤは剣術を身につけ、魔物との実戦経験も持っています。そのため、実戦経験のない勇者局の多くの勇者よりは強い存在です。ただし、戦闘経験の量では蛮超に大きく及ばないため、実力は中級勇者に位置づけられます。

勇者局では、アルメシヤは実務能力の高さでも目立っています。トップに立って引っ張るよりも、仲間を支える補佐役に向いており、勇者局でも非常に優秀な人物です。彼女は、笑顔の裏に深い怨念を抱えながらも、次第に救世主としての道を歩み始める勇者です。

巫女神霊子とは?勇者局を支える「お母さん」系ラスボス

 

巫女神霊子とは?勇者局を支える「お母さん」系ラスボス

巫女神霊子(みこがみ・れいこ)は、勇者局のラスボスの一人であり、国民から「愛の三連星」と呼ばれている存在です。みんなからは「霊子さん」と呼ばれており、現在は地獄の閻魔大王と結婚しています。ただし、閻魔大王には名字が必要ないため、彼女は旧姓である「巫女神」をそのまま通称として使っています。

霊子はおっとりしていて母性的な性格です。殺伐としがちな勇者局が平和を保っているのは、彼女の癒し系の存在が大きいです。カラクリオンやデレタも霊子に懐いており、勇者たちからも「お母さん」のように慕われています。豪快な麟・カーネーション、勇猛なジャラミア、暴走気味の無理魔理矢とは違い、霊子は常に冷静です。ただし、怒るときは静かに怒りの炎を燃やすため、怒らせると非常に怖いタイプでもあります。

霊子は鬼族の代表として「鬼ヶ島」を統治しています。鬼ヶ島は漫画、アニメ、小説、映像作品などが盛んに作られる文化の中心地であり、多くのクリエイターが集まる場所です。一方で、礼儀作法に厳しく、近くには「最恐監獄」と呼ばれる恐ろしい監獄も存在します。この監獄は、地獄の閻魔大王の部下である獄卒たちが管理しており、一度入れば二度と出られないとされています。霊子は、そうした「夢と絶望」が混在する鬼ヶ島で生まれ育ちました。

かつて鬼ヶ島は、最強の吸血鬼オルカートの部下たちに襲撃されました。鬼族たちは辛うじて撃退しましたが、その後も襲撃は続きます。これに業を煮やした霊子は、オルカート討伐の仲間を探すことになります。その過程で、麟・カーネーション、ジャラミア、無理魔理矢と出会い、彼女たちはオルカート討伐へ向かうことになりました。つまり、霊子が動かなければ、他のラスボスたちは普通に暮らしていた可能性もあります。

現在の霊子は、治安、防災、法律を担当しています。夫である閻魔大王や獄卒たちとも協力しながら、鬼族の組織をまとめる立場にあります。ただし、彼女自身が細かい行政や政治を直接行っているわけではありません。基本的には部下たちに任せ、部下では処理できない問題だけを責任者として引き受けています。

また、霊子は司法の長官として、鬼ヶ島の監獄に送る者を選別する役目も持っています。対象となるのは、まったく反省のない者たちです。弁護士がどれだけ抗弁しても、霊子が決めた場合は覆りません。かつて異論を唱えた弁護士に対して、霊子は監獄送り予定だった者をそのまま押し付けたこともあります。霊子に異論を挟むということは、その責任を自分で取るという意味でもあるのです。

戦闘力だけで見れば、霊子は麟・カーネーション、ジャラミア、無理魔理矢より劣ります。しかし、魔法や錬金術を無効化できる上に、非常に身のこなしが敏捷です。ジャラミアですら、霊子に攻撃を当てたことがありません。そのため、霊子は他のラスボスたちに勝つことは難しくても、負けることもないという特殊な実力を持っています。

さらに、霊子には閻魔大王との結婚契約によって得た能力があります。それは、対象者を地獄へ送る能力です。霊子にとって唯一の攻撃手段ですが、同時に最も食らいたくない必殺技でもあります。普段は穏やかで優しい「勇者局のお母さん」でありながら、怒らせると誰よりも恐ろしい。それが巫女神霊子というラスボスです。

2026年5月23日土曜日

面白そうだからラスボス討伐に行った、世界最恐の暴走美魔女

 

面白そうだからラスボス討伐に行った、世界最恐の暴走美魔女

無理魔理矢は、魔族の国「アクエリアス」を統治する世界最恐の魔法使いです。読み方は「むりまりや」ですが、どこからが名字でどこからが名前なのかは不明です。本人は勇者たちに対して「俺様は美魔女だぜ?」と謎の圧力をかけており、あだ名は「暴走機関車」。麟・カーネーション、ジャラミアと並び、国民からは「愛の三連星」と呼ばれています。無理魔理矢もラスボスです。

無理魔理矢は本能の赴くままに生きる、かなり行き当たりばったりな人物です。しかし、なぜかその行動が正解につながることが多く、周囲は昔から彼女の扱いに困っていました。麟・カーネーションやジャラミアとは一見衝突しそうな性格ですが、三人とも周囲から変わり者として見られていた過去があり、その共通点によって強く意気投合しています。

魔族でありながら、無理魔理矢はただ一人、オルカート討伐に参加しました。大部分の魔族がオルカートに忠誠を誓っていた中、彼女は同族とも戦うことになります。しかも、その理由は「面白そうだから!」というだけでした。この理解不能な行動はオルカートを混乱させ、結果的に討伐の一因となります。

オルカート討伐後、無理魔理矢は自分に逆らう魔族をすべて討伐し、圧倒的な武力でアクエリアスを支配しました。魔族たちは彼女の「何をしでかすかわからない」恐ろしさを知っているため、おとなしく従っています。

勇者局では、無理魔理矢は魔法・化学・錬金術などの技術方面を担当しています。ただし、座学を直接教えることは少なく、主に実技や実践を担当しています。彼女は教えるのが下手なのではなく、むしろ理論が完璧すぎるため、常人には理解が追いつきません。そのため、無理魔理矢の思想を理解できる弟子たちが、下級勇者たちに座学を教えています。

戦闘では、無理魔理矢は魔法を駆使して戦う最強級の魔法使いです。しかし、魔力が尽きても彼女は止まりません。魔女の箒を振り回し、それが折れれば素手で殴ってきます。しかも、拳で殴る方が強いという、理不尽でデタラメな強さを持っています。

無理魔理矢は、理屈では測れない暴走美魔女です。
何を考えているのか本人にもよく分からない。
けれど、なぜか最後には正解を引き寄せてしまう。
それが、無理魔理矢という人物です。

ジャラミア・カテーナー誰も死なせない蛇人族の教官

 

ジャラミア・カテーナー誰も死なせない蛇人族の教官

ジャラミア・カテーナは、蛇人国「オフィウクス」の統治者であり、勇者局「B.B.A」で教官を務めるラスボスの一人です。通称は「ジャラミア」。これは「蛇」と「ラミア」を掛け合わせた名前で、姓の「カテーナ」はイタリア語で「鎖」を意味しています。ジャラミアも、麟・カーネーション同様、ラスボスです。

彼女は国民から「愛の三連星」と呼ばれる存在の一人で、さっぱりとした姉御肌の性格です。正々堂々を信条としているため、卑怯な闇討ちは好みません。戦いでは常に前線に立ち、敵を真正面からぶっ飛ばします。

一方で、ジャラミアはただの熱血武闘派ではありません。勝つためには戦術を変え、奇襲や意表を突く行動も選べる冷静さを持っています。勇者に対しては厳しく接しますが、無理に追い込みすぎることはありません。彼女が勇者に教えているのは、根性論ではなく「厳しい状況で生き残る方法」だからです。

その根底には、オルカート討伐時に多くの仲間を失った過去があります。この経験から、ジャラミアは「誰も死なせない」という思いを強く抱くようになりました。彼女は医療の発展にも大きく貢献しており、勇者局の近くには病院が併設されています。勇者たちがケガや病気をしても、すぐに治療を受けられる体制が整っているのです。

ジャラミアの戦闘能力は非常に高く、伸縮自在に動くチェーンを操って敵を捕捉します。そのチェーンはまるで意志を持っているかのように動き、脱走した勇者を捕まえるためにも使われています。また、彼女は拳法家でもあり、「蛇色新拳」を駆使して敵の急所を突きます。

勇者局では、中級勇者・上級勇者への昇進もジャラミアが一任しています。つまり、彼女に認められなければ勇者は上へ進めません。厳しくも現実的で、戦いと医療の両面から勇者たちを支える教官。それがジャラミア・カテーナです。

麟・カーネーションとは? 勇者を育てる世界皇帝「愛帝カイザリン」

麟・カーネーションとは? 勇者を育てる世界皇帝「愛帝カイザリン」

 麟・カーネーション、通称カイザリンは、世界皇帝として君臨する元・女勇者です。名前は英語の「reincarnation」から着想を得ており、「生まれ変わり」「再生」「輪廻」という意味から、本作における「やり直し」のテーマにもつながっています。また、通称のカイザリンはドイツ語の「Kaiserin」に由来しています。麟・カーネーションはラスボスです。

彼女は豪放磊落で、細かいことを気にしない性格です。何度失敗しても諦めない心を大切にしており、勇者局の局長として勇者たちを管理しています。勇者局は、彼女が統治する政府の外局にあたる組織であり、カイザリンにとっては世界統治における問題を解決するための政治的機関でもあります。

かつてカイザリンは、最強の吸血鬼オルカートを討伐した勇者の一人でした。しかし、オルカートの返り血を浴びたことで不老不死となり、人間ではなくなりなりました。その結果、彼女は約二千年にわたって世界の統治者として君臨しています。現在では、世界中の人々からラスボスとみなされ、「愛帝」と名乗っています。

勇者局が作られたきっかけは、オルカート討伐から百年後に勇者が大量発生したことでした。毎日のように政庁へ押しかけてくる勇者たちに困ったカイザリンたちは、巫女神霊子の提案により、自分たちがラスボス役を演じることにします。こうして生まれたのが、勇者を育成・管理する機関「B.B.A」、正式名称「BRAVE BASARA ACADEMY」です。

カイザリンの必殺技は「愛の波動砲」です。不届き者を光速で地球七周半ぶっ飛ばすという、とんでもない技ですが、これは懲罰や傷害ではなく、あくまで愛による教育的な一撃です。吹っ飛ばされた相手はすぐに復活し、カイザリンは「くっ!また、やってしまったか……。愛ゆえに!!」と呟きながら去っていきます。

麟・カーネーションは、圧倒的な力を持つラスボスでありながら、世界を守り、勇者を受け止める統治者でもあります。豪快でいい加減に見えて、必要なところだけはしっかり押さえる。そんな彼女こそ、勇者局を象徴する存在です。

蛮超という男――悪を砕き、仲間を導く番長勇者

 

蛮超という男――悪を砕き、仲間を導く番長勇者

蛮超は、勇者局で「番長」を務めるミノタウロスの青年です。本人がいつも「わしはバンチョーだ!」と名乗っているため、周囲からは本名も「番長」だと思われています。実際には、番長はジャラミアが特別に与えた役職であり、蛮超本人もこの立場をとても気に入っています。

性格は豪快な兄貴肌で、圧倒的な強者の風格を持っています。ボロボロの学ランに下駄というバンカラな姿で堂々と歩き、その下駄の音を聞くだけで、不届き者たちは逃げ出します。悪党を嫌う蛮超は、邪な行いを見れば拳で容赦なく「わからせる」ため、勇者局では恐れられつつも深く慕われています。

一方で、蛮超はただ乱暴なだけの人物ではありません。困っている人を見捨てない社交性を持ち、仲間たちからは「バンチョー!」と呼ばれて親しまれています。ただし、他人を甘やかすことはなく、必要な時には厳しく接します。勢いで場を仕切ることもありますが、短慮ではなく、慎重に判断することもできる人物です。

蛮超は、幼い頃から魔物たちと戦い続けてきた戦闘特化型の勇者です。彼は「蛮超拳」という拳法を使い、数々の戦いをくぐり抜けてきました。ただし、その戦い方はもともと敵を倒すことに特化しており、粗削りな面もありました。

勇者局に来た蛮超は、拳法の達人であるジャラミアと戦い、敗北します。それは蛮超にとって初めての敗北でしたが、彼は現実を受け入れ、ジャラミアに弟子入りしました。厳しい稽古を通して、蛮超は戦いの作法だけでなく、「拳だけでは人を救えない」という考え方も学んでいきます。

現在の蛮超は、勇者局の顔とも言える存在です。カラクリオン、デレタ、ウン・ソーヤ、マゼッタたちとパーティーを組み、リーダーとして仲間を導いていきます。豪快で頼もしく、悪を許さず、しかし仲間を見捨てない――蛮超は、勇者局のみんなから「真の勇者」と認められている番長です。

マゼッタ|迷い続けたツンデレ吸血鬼少女

 【マゼッタ・フォン・ツァンデリア】

マゼッタ|迷い続けたツンデレ吸血鬼少女

マゼッタ・フォン・ツァンデリアの通称はマゼッタです。名前の「マゼッタ」は「MAZE」、つまり迷路に由来しており、名字の「ツァンデリア」は「ツンデレ」をもじったものです。

マゼッタは、吸血鬼のツンデレ少女です。普段はツンとした態度を取っていますが、それは本人が背伸びをしているためです。彼女の実家であるツァンデリア家は没落しており、マゼッタはその家を立て直したいと考えています。

そんなマゼッタが憧れているのが、ラスボスの一人である麟・カーネーションです。かつてマゼッタの町を百人の盗賊団が襲った時、視察に来ていた麟はその盗賊団をあっさりと倒してしまいました。その姿を見たマゼッタは、麟に強く憧れるようになります。そして、麟が勇者局を運営していることを知ったマゼッタは、勇者局への入学を決意します。

マゼッタはツンデレなだけでなく、かなりの努力家でもあります。地元の学校でも成績優秀で、教師たちからも期待されていました。勇者局に入学してからも、その努力家ぶりは変わりません。彼女は人の倍以上努力することで、自分の実力を磨いていくタイプです。

しかし、マゼッタには致命的な弱点があります。
それは、極度の方向音痴であることです。

勇者局を目指して実家を出たマゼッタは、そのまま百年ほど世界をさまよってしまいます。その間に世界各地を巡り、見聞を広めることはできましたが、肝心の勇者局にはなかなかたどり着けませんでした。最終的には、勇者局へ向かう勇者の後をつけることで、ようやく到着します。

ところが、今度は勇者局の中で迷ってしまい、事務所に行くことができませんでした。その結果、マゼッタは正式に入学する前から、百年ほど勇者局で暮らし続けることになります。その間、彼女はダンジョンで魔物を倒して生活費を稼いでいたため、衣食住には困りませんでした。結果的に、その百年間でマゼッタは大きく実力を伸ばしています。

マゼッタは、原初のラスボスであるオルカートの末裔でもあります。正確には、彼女の実家であるツァンデリア家は、オルカートの四番目の弟から分かれた家系です。しかし、オルカートとその家族はもともと疎遠であり、オルカートが倒された後も、その弟の家系であるツァンデリア家は周囲から厳しい目を向けられることになります。

マゼッタは、そんな家の状況を変えたいと思っています。彼女にとって麟・カーネーションは、強く美しい理想の存在です。マゼッタは麟のような強い女性になれば、周囲も自分たちを認めてくれるはずだと考え、懸命に努力しています。なお、先祖であるオルカートに対しては、あまり良い印象を持っていません。マゼッタが憧れているのは、あくまでも麟・カーネーションです。

戦闘面では、オルカートの末裔だけあって高い素質を持っています。ある日、マゼッタは偶然にも、麟・カーネーションと手合わせをし、その実力を認められるようになります。麟・カーネーション曰く「久々に、いい汗をかいた。」とのことでした。

マゼッタは、ツンデレで方向音痴な吸血鬼少女です。
しかしその内側には、家を立て直したいという強い思いと、憧れの存在に近づこうとする努力家としての一面があります。
迷いながらも前に進み続ける彼女は、勇者局の中でも大きく成長していくキャラクターです。

ウン・ソーヤ|世界最強の運送屋を目指す陽気なケンタウロス勇者

 【ウン・ソーヤ】

ウン・ソーヤ|世界最強の運送屋を目指す陽気なケンタウロス勇者

ウン・ソーヤの通称はソーヤです。「うん、そうや!」という口癖と、「運送屋」をもじった名前を持つケンタウロスの青年です。陽気で気さくな性格をしており、よく冗談を言って周囲を笑わせるムードメーカーです。ただし、時折ブラックユーモアを口にすることもあり、周囲からは「良い人だが少し変わっている」と思われています。

ソーヤの夢は、自分の足の速さと体力を生かして運送屋を経営することです。ケンタウロスが本編世界の流通を支えていることもあり、彼は自分が運送業に向いていると確信しています。かつて運送屋で働いた経験から、普通の運送屋では自立しても続かないと考え、海の上を走る「世界最強の運送屋」を目指すようになりました。その方法を身につけるため、ソーヤは勇者局に入学します。

初登場時のソーヤは、勇者局で迷っていたカラクリオンとデレタを助ける先輩勇者として登場します。巫女神霊子から二人を見てあげてほしいと頼まれていたこともあり、以後は二人の兄貴分として仲良く接していきます。また、他のキャラクターとも広く交流しており、情報通として物語の潤滑油のような役割も担っています。

戦闘では、どこかで拾った巨大なハリセンを武器にします。ソーヤはそのハリセンを「流星剣」と名付けており、本人いわく一秒間に百発の打撃を放てるそうです。ただし、彼はあくまで生活者であり、必要以上に強くなることは望んでいません。それでも中級勇者としてラスボスたちから評価されており、要領の良さを生かして勇者局の仕事も器用にこなしています。

ソーヤは、カラクリオンやデレタを支える兄貴分であり、勇者局の日常を明るく動かす存在です。陽気で少し変わったケンタウロス青年として、彼は今日も「世界最強の運送屋」を目指しています。

デルタロイド|底抜けに明るい天然ホムンクルス

 

デルタロイド|底抜けに明るい天然ホムンクルス

デルタロイドとは、底抜けに明るいホムンクルスの少年・デレタのことです。デルタロイドが彼の正式名称ですが、本人はその名前を知りません。近くにいたカラクリオンが、いつもニヤニヤしている彼を見て「デレタ」と呼んだことから、その名前が定着しました。本人も周囲の人々も、今では自然に「デレタ」と呼んでいます。

デレタは、とても明るい天然キャラです。カラクリオンと一緒にいる時は、いつもボケ担当になります。基本的に空気を読むのが苦手で、平気で毒を吐いたり、不穏な発言をしたりします。しかし、本人に悪意はありません。自分が失言をしているとも思っていないため、周囲からは「デレタはそういう奴」と受け入れられています。また、デレタは敬語を使いません。ラスボス相手にもため口ですが、それも彼の個性として受け入れられています。

デレタの大きな特徴は、ピンク色のモフモフした巨大なアフロヘアです。その形がブロッコリーに似ていることから、「ブロッコリー」と呼ばれることもあります。ただし、本人はまったく気にしていません。むしろ、褒められているように感じています。デレタはホムンクルスですが、人間と同じように食事をして、眠ります。ただし、早起きは苦手です。

デレタは、気が付くと勇者局の近くにある草原にいました。近くにはカラクリオンもいて、二人はすぐに仲良くなります。その後、二人は近くの町へ向かいます。しかし、町の中で迷子になってしまいました。その時、ラスボスの一人である巫女神霊子と出会い、二人は勇者局へ案内されます。こうして、デレタとカラクリオンは勇者局で暮らすことになりました。

デレタは勇者局にいますが、ラスボスを倒すつもりはありません。カラクリオンも同じです。二人には他に行く場所がなく、勇者局が自分たちの居場所になりました。そのため、デレタは「ラスボスを倒すための勇者」というよりも、勇者局で暮らしながら、自分なりに勇者を目指している少年です。

デレタは、戦闘に特化した存在ではありません。強い勇者というより、明るさと予測不能な言動で周囲を振り回すタイプです。また、デレタは文字の読み書きができません。そのため、勇者局に入った後、自分専用のハンコを作っています。意外なことに、デレタは手先が器用です。不思議な発言をしながらも、思わぬところで器用さを見せるのがデレタらしさです。

マッド・カラクリオン|元気いっぱいのオートマータ勇者


マッド・カラクリオン|元気いっぱいのオートマータ勇者
マッド・カラクリオンは、明るくて元気なオートマータの少年です。正式名称は「カラクリオン」ですが、デレタが「カラクリ」とうまく言えなかったため、いつの間にか「クラコリ」というニックネームで呼ばれるようになりました。本人は「クラコリ」と呼ばれることを特に嫌がっておらず、今ではみんなから親しみを込めてそう呼ばれています。ちなみに「MAD」という言葉の意味を、カラクリオン本人は知りません。オーーバーオールに書かれた「MC」は「MAD CARAKURION」の省略です。

カラクリオンは、いつも明るく賑やかな少年です。感情表現が豊かで、喜んだり驚いたりツッコんだりと、反応がとても大きいです。特にデレタと一緒にいる時は、カラクリオンがツッコミ担当になります。デレタが天然で不思議なことを言うため、カラクリオンはいつも振り回されています。カラクリオンは好奇心旺盛の為、わからないことがあれば、率直に質問します。

本来、オートマータは感情を持たない存在ですが、カラクリオンは首に巻いているハートのチョーカーによって、人間のように豊かな感情表現をしています。このチョーカーには「幸センサー」という装置が組み込まれています。これは人間の感受性の機能を持っている為、無機質なオートマータであるはずのカラクリオンは、感情表現が豊かなのです。

カラクリオンの動力源は食事です。その中でも、カラクリオンは特に今川焼です。彼は一日に三つの今川焼を食べています。食べるタイミングは決まっていませんが、本人は朝・昼・晩に分けて食べるのが好きです。カラクリオンは今川焼が大好物なので、今川焼を食べられないと不機嫌になります。カラクリオンは動力切れになると、稼働停止してしまいます。ただし、魔力を持つ者が魔力を供給すれば、再び動き出すことができます。

カラクリオンは気が付くと、勇者局の近くにある草原にいました。近くには、デレタもいました。二人は状況が分からないまま町へ出かけますが、すぐに迷子になってしまいます。その時、ラスボスの一人である巫女神霊子と出会い、二人は勇者局へ案内されました。こうして、カラクリオンとデレタは勇者局で暮らすことになります。

カラクリオンは勇者局にいますが、ラスボスを倒すつもりはありません。デレタも同じです。二人には他に行く場所がなく、勇者局が自分たちの居場所になりました。そのため、カラクリオンは「ラスボスを倒す勇者」というよりも、勇者局で毎日を過ごしながら、自分なりに勇者を目指している少年です。

カラクリオンは文字の読み書きが出来ます。けれども、カラクリオンは戦闘に特化した存在ではありません。むしろ、子供のような存在として作られたオートマータです。そのため、強い勇者ではありません。しかし、悪者を前にした時には、怖がりながらも如意棒を手に戦う勇気を持っています。弱くても、前に進む。それがカラクリオンらしさです。

AI生成画像を使って分かった、手描き絵師のすごさ

 

AI生成画像を使って分かった、手描き絵師のすごさ

私はChatGPT を使って、画像を生成しています。私は絵を描くのが苦手なので、とても助かっています。おかげで、自分に一生、縁が無かったと思われるpixivに、私は画像を投稿することが出来ました。これはAIが無ければ、出来なかったことです。

便利なAI生成画像ですが、弱点もあります。それは、私の狙い通りの画像を作るのが難しいことです。これは細かいところを修正したときに、顕著です。例えば、鎧の金具の色を変えてほしいとか、キャラクターの目の表現を「><」にしてほしいとか・・・。たまに、キャラクターの手が3本、描かれることもありました。どうやら、細かい調整について、ChatGPT は苦手らしく、私の思い通りにいきませんでした。他の画像生成AIなら、できるかもしれませんが、追加費用がかかります。なので、私は細部の表現については諦めました。

その点、手書きの絵師の方は細部の表現を細かく修正できます。人間の手書きは時間がかかりますが、再現度は高いです。AI生成画像はすぐに画像を作れますが、わりと、大雑把です。きちんとしたプロンプトを入力しないと、反映されないからです。プロンプトはAIに伝える指示書のようなものです。つまり、AIで絵を描きたいのであれば、まず、国語ができないといけません。ただし、プロンプトをきちんと書いても、AIが望み通りの絵を描いてくれるとも限りません。これは矛盾していますが、事実です。

最終的な絵の仕上がりについて、手書きがいいのか、AIがいいのかは人の好みです。どちらが、正解、不正解はありません。ただし、手書きの方がこだわりのある絵を再現できます。AI生成画像はパッと見た感じで、手書きの絵と遜色ないレベルの画像を作ることができます。ただし、こちらの思い通りに作れるかどうかは未知数です。このあたりの是非はとても難しいと思います。

2026年5月18日月曜日

当ブログの運営方針について

明るいファンタジー学園の図書室に、開いた記録帳と羽ペンが置かれている

 私はこのブログで、動画の告知や創作活動に関する内容の他、様々な記事を書く予定です。例えば、歴史・時事問題などです。私はこれらについての推理、考察、所感を淡々と記しています。

なお、明らかな誤字・誤記・事実関係の誤りが確認された場合は、必要に応じて記事を修正することがあります。

当ブログの記事は、個人の見解・考察であり、法的・政治的・経済的その他の専門的助言を目的とするものではありません。

掲載内容は、特定の個人・団体を名指しして批判・攻撃することを目的としたものではありません。

掲載にあたっては、できる限り慎重な記述を心がけますが、問題があると判断した箇所については、必要に応じて修正・削除する場合があります。

また、当ブログは個人の考察記録として運営しているため、記事内容に関する個別の質問、反論、批判、議論の申し入れには原則として対応しておりません。

お問い合わせをいただいた場合でも、内容によっては返信いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

読者の皆様には、それぞれの判断で記事をお読みいただければ幸いです。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

2026年5月17日日曜日

『御ナラティヴ』公式ガイドライン

明るいファンタジー学園の校庭にある公式ガイドラインの掲示板

この記事は、『御ナラティヴ』および『ラスボス勇者局【御ナラティヴ】』に関する公式ガイドラインです。

本作の閲覧、視聴、二次創作、参考利用、外部での利用についての基本方針をまとめています。

【はじめに】

いつも作品をご覧いただきありがとうございます。

『御ナラティヴ』は、忍者クリエイター「九十九 十三(つづら・じゅうぞう)」による個人創作です。

九十九 十三は、本作の動画原作者として、キャラクター、世界観、設定、台本、会話劇などを制作しています。

YouTubeでは『ラスボス勇者局【御ナラティヴ】』を運営しています。


【本作について】

『ラスボス勇者局【御ナラティヴ】』は、ラスボスが勇者を育てる世界を描いた、九十九 十三によるオリジナル作品です。

本作はフィクションです。

実在の人物、団体、事件、思想、宗教、政治的立場等とは関係ありません。

また、本作は特定の思想、価値観、立場を強制・代表するものではありません。

作品の視聴、閲覧、解釈は、ご自身の判断でお楽しみください。


【権利について】

本作に関するキャラクター、世界観、設定、台本、名称、ロゴ、画像、動画、音声、BGM等の権利は、原作者「九十九 十三」が管理しています。

本作で使用している画像は、原作者が制作意図に基づいてChatGPTを用いて作成・編集したものです。

以下の行為は禁止します。

・無断転載

・無断使用

・切り抜き

・リミックス

・再配布

・素材としての利用

・AI学習への利用

・原作者または公式を名乗る行為

・原作、設定、キャラクター等の自作発言

・公式作品、公式外伝、公式設定であるかのように見せる行為


【参考利用について】

本作をきっかけに、創作していただくこと自体は問題ありません。

作品づくりにおいて、何かの作品から影響を受けたり、創作の参考にしたりすることは自然なことだと考えています。

ただし、『御ナラティヴ』固有の設定、キャラクター、名称、世界観、台本、画像、ロゴ、関係性、会話構成などを、そのまま使用したり、一部改変して使用したりすることはできません。

参考にする場合は、「ラスボス」「勇者」「学校」「組織」「会話劇」「ファンタジー世界」といった一般的な発想にとどめ、ご自身のオリジナル作品として制作してください。

また、本作の関連作品、派生作品、公式外伝、姉妹作であるかのような表現は禁止します。


【二次創作・ファン活動について】

本作に関する二次創作、考察、感想、ファン活動は、個人の責任において自由にお楽しみください。

二次創作にあたり、原作者への個別の許可は不要です。

ただし、以下の事項をお守りください。


・非公式作品であることを明記すること

・原作者または公式を名乗らないこと

・原作、設定、キャラクターの自作発言をしないこと

・原作者の意見や立場を代弁しないこと

・公式作品、公式外伝、公式設定であるかのように見せないこと

・誹謗中傷に利用しないこと

・政治活動、宗教活動、思想活動に利用しないこと

・差別的表現に利用しないこと

・公序良俗に反する目的で利用しないこと


【営利利用について】

二次創作物の営利利用は禁止します。

販売、広告収益、有料公開、投げ銭、支援サイト、グッズ化、同人誌販売、素材販売、依頼制作など、金銭的利益が発生する形での利用はできません。

無料公開の範囲で、個人の趣味としてお楽しみください。


【外部コミュニティについて】

原作者は、外部コミュニティ、ファンコミュニティ、考察グループ、SNS上のやり取り等には関与しておりません。

外部で行われる交流、考察、感想、二次創作、紹介、議論等は、それぞれの参加者の責任で行ってください。

本作の視聴、閲覧、解釈、外部での利用、外部コミュニティで発生したトラブルについて、原作者は原則として関与・対応いたしません。


【公式発信・対応について】

作者本人による文章、お知らせ、所感、活動方針等の発信は、この公式ブログで行っています。

作者は個人で創作活動を行っています。

創作活動を優先しているため、個別のご質問、ご要望、取材、コラボ依頼、制作依頼等には、原則として対応しておりません。

また、外国語での対応は行っておりません。

すべてのコメント、メッセージ、質問等に返信することはできません。

あらかじめご了承ください。


【最後に】

それぞれの解釈で、本作をお楽しみください。

今後とも『御ナラティヴ』をよろしくお願いいたします。


※本ガイドラインは、必要に応じて予告なく変更される場合があります。

※ガイドラインの解釈および運用については、必要に応じて原作者が判断します。


※最終更新日:2026年5月17日

2026年5月16日土曜日

初めまして。

忍者クリエイターの九十九十三(つづら・じゅうぞう)と申します。 

現在、私は動画原作者として、『ラスボス勇者局【御ナラティヴ】』というチャンネルを運営しています。

『御ナラティヴ』は「オン・ナラティヴ」と読みます。ナラティヴとは物語、という意味です。

本作はラスボスが自分を倒すための勇者を育成する学校が舞台の物語です。勇者たちがこの変な学校で毎回、騒ぎまくっています。これはギャグファンタジーです。

このブログには基本的に、投稿動画の告知を行います。それ以外では、創作日誌、キャラクターの紹介、所感などを書いていきます。

私はYouTubeで動画投稿をしつつ、pixivにはキャラ画像を投稿しています。

もし、よろしければ、そちらもご覧ください。

今後とも、よろしくお願いいたします。


〇YouTubeチャンネル→ラスボス勇者局【御ナラティヴ】

ラスボス勇者局【御ナラティヴ】のYouTubeチャンネルアイコン

本画像は、YouTubeチャンネル「ラスボス勇者局【御ナラティヴ】」のアイコンとして使用しているものです。

〇pixiv

https://www.pixiv.net/users/105697003