『御ナラティヴ』について
こんにちは。
作者の九十九十三です。
この記事では、私が創作している物語『御ナラティヴ』について紹介します。
『御ナラティヴ』とは
『御ナラティヴ』は、ラスボスが、自分たちを倒す勇者を育てる学校を舞台にした物語です。普通なら、ラスボスと勇者は敵同士です。勇者はラスボスを倒す存在であり、ラスボスは勇者に倒される存在です。しかし、この物語では少し違います。ラスボスたちは、勇者を倒すのではなく、
自分たちを倒すことのできる勇者を育てようとしています。
なぜ、ラスボスが勇者を育てるのか。
その学校では、どんなキャラクターたちが生きているのか。
そして、彼らは何を考え、どんな物語を進んでいくのか。
『御ナラティヴ』は、そうした世界を、動画、画像、文章を通して、少しずつ形にしていく創作です。
作品名について
ここで、作品名についても少し説明します。「ナラティヴ」とは、簡単に言えば、物語という意味です。つまり『御ナラティヴ』は、九十九十三が作っている、一つの物語です。ただキャラクターを並べるだけではなく、ラスボス、勇者、学校、仲間、目的。そうしたものを通して、一つの物語世界を作っていくことを目指しています。
作者について
この物語を作っているのが、九十九十三です。九十九十三は、忍者の姿をした創作者です。忍者の姿にしているのは、自分自身が大きく前に出るよりも、物語の裏側から世界を作っていく存在でありたいからです。私はこれまで、色々な場所で働き、色々な経験をしてきました。その中で、自分の中にある物語やキャラクターを、少しずつ形にしていきたいと思うようになりました。今は、YouTubeで動画を投稿し、pixivで画像を投稿し、ブログで文章を書きながら、『御ナラティヴ』という物語を作っています。
今後、紹介していくこと
このブログやYouTubeでは今後、
『御ナラティヴ』に登場するキャラクターたちや、物語の舞台、ラスボスたちの目的、そして本編のあらすじなどを、順番に紹介していきます。はじめて見る方でも分かるように、少しずつ説明していく予定です。まず最初は、『御ナラティヴ』とは、九十九十三が作っている物語であること。そして、その舞台は、ラスボスが勇者を育てる学校であること。この二つを知ってもらえれば十分です。よければ、これから少しずつ、『御ナラティヴ』の世界を見ていってください。
九十九十三でした。


















